岩本恵里 official web site いわえりNOTE

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7/27 ゆいフィールコンサート。

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7/27は、愛知県豊橋市の市民文化会館で開催された「ゆいフィールコンサート」に出演させていただきました。

2月の「とよはし音楽祭」をきっかけに、お誘い頂けたのです。

3曲のみの披露でしたが、遠方からお越しくださった方々もいらっしゃって、とても嬉しかったです。

先月のカフェライブから約1ヶ月空けてのライブでしたが、その間にかなり体調(というか、私の場合は精神面の調子なのですが)が悪化してしまい、薬を少し増やしてのぞんだコンサートでしたが、薬のお陰とは言え、なんとか調子を戻すことができたので良かったです。

薬は急に無くすことはできないので、今は減薬中です(^^;

今後も、「とよはし音楽祭」「ゆいフィールコンサート」を主催されているNPO法人さんと関わらせていただけるようなので、とても嬉しいです!

8月は、子どもの夏休みということもあり、ライブはお休みです。

9月以降には再び三重県でのライブも予定しています。

また、順次お知らせしていきますので、チェックのほど、よろしくお願いします♪

愛?

厳しさは、愛。

なのでしょうか。

私は、その考えは間違っているんじゃないかと思います。

近頃言われ始めた、スポーツにおける体罰・罵声も似たようなものだと思います。

日本の歴史にはあまり詳しくはない私ですが、日本という国が歩んできた過去が、未だに「厳しさは愛」という意見を肯定してしまっているんだと思うんです。

絶対的にしてはいけないことを「それはしてはいけないことだ」と強く言って教えるのは、正しいことだと思います。

でも、「絶対的にしてはいけないこと」なんて、そんなに多くはないです。

失敗は間違いじゃないし、失敗を責めるのは良くないと思います。

一生懸命やったうえでの失敗なら尚更。

「ここをこうしたらもっと良くなるよ」と助言したく思う気持ちは愛(に近いもの)だと思うので、そうする場合は、自分が言われたら嫌だと感じる言い方はしないことが大事なのではないでしょうか。

これは、社会における対人関係の中だけで言えることではなく、育児においてもピッタリ当てはまることばかりなんですよね。

自分がされたら嫌だと感じることは相手にもしない。

これができない人こそ、強く叱られるべきなんじゃないでしょうか?

他人を傷つけることは、絶対的にしてはいけないことだから。

なんてことを考えているから、私は社会に溶け込めないのかな(;_;)

あ、仕事場で何かあったわけじゃないですよ(^^;)

でも、仕事場でも、私はこの先教えていく立場になっていくわけなので、こういう考えは持ち続けようと思っています(・∀・)

それは、悪いことじゃないよね?