岩本恵里 official web site いわえりNOTE

涙を笑顔に変えるシンガーソングライター 岩本恵里のオフィシャルウェブサイトです。

お勉強をしてみます!

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今年は1つ、お勉強をしてみようかなと思いまして。

今年に入ってから、ユー○ャンの折込チラシに載っていた講座一覧で、知的財産管理技能士という講座を目にして、すごく気になったためネットで調べたところ、著作権以外にも、意匠権だとかいろいろ、広い範囲の知的財産を取り扱う国家資格だということを知り、私が得たいモノ以上のモノだなぁ・・・と思い、それを勉強することはやめました。

数日前、どんないきさつだったのかはもはや忘れてしまったのですが、ビジネス著作権検定というモノがあることを知り、これまたネットで調べ、募集要項とか申込書とかの資料も送付していただきました。

初級と上級があって、どちらの級も、今年度の試験は全て申し込みが締め切られてしまったようですが、また6月にもあるようで、それに向けてちょっと勉強してみようと思い、テキストを買ってみました。

パラパラみるとなんだか難しそうですが、集中して勉強すれば、2週間で上級合格できる人もままいるようです。

実際に試験を受けるかもまだはっきりとはしていませんが、勉強するだけしてみます。

なんで勉強しようかと思ったかといえば、やっぱり、知っていれば自分に役に立つ知識だから。

だから、試験を受けようと受けまいと、時間がかかったとしても、頭に入れておけるように勉強してみます!

私にとっての大事なことを、そっとここに記しておきます。

以前受賞させていただきました、第3回・第4回とよはし音楽祭の金賞についてですが、諸事情により、2014年12月24日付で、受賞時に頂いた表彰状及び表彰盾を主催者に返納し、受賞権利を返上いたしました。

音楽祭ホームページ等には名前が残っているかもしれませんが、返上しましたことをここに記しておきます。

名刺☆

無題

2月上旬中迄には終わらせておきたいTo Doリストの内の1つに、名刺作りがありました。

真面目な場面で使えるものを、というコンセプトで新しく名刺を作ろうと決め、ようやく入稿できました!

空色ベースに文字は茶色。
我ながら、素敵な色の組み合わせなんじゃないかと・・・(>∀<) 私、高校は専門科に通っていて、そこで印刷について3年間勉強していました。 高卒後も印刷会社に就職し、大手旅行会社のパンフレット等を製作しておりました! 印刷って言っても、工場以外の部分はパソコン作業ばかりなので、とにかく肩こりの毎日でしたが、印刷に関わる作業って、今もすごく好きなのです。 当時はデザインとかの部分はあまり興味が無かったので、やってみようとも思わなかったのですが、今は好きですね~。 でもアマチュアに毛が生えた程度のレベルなので、イメージが頭の中に浮かぶまでに時間がかかるし、それを形にするのにも時間がかかる。 そのくせ、ミリ単位でズレとかが気になるので、手直しも時間がかかるかかる。 そんなこんなでもとりあえず終わらせることができ、あとは納品待ち。 オモテ面の写真をぼかして載せてみました☆

届きました(・∀・)

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先日受賞させていただいたREVIVE JAPAN CUPコンテストの、表彰式・レセプションの案内が届きました(^^)

最終審査の日とは別の日に表彰式のあるコンテストなんて、初めて。(昔体験したものも含めてね。)

このコンテストでは、とてもたくさんの初めての経験をさせていただきました。
自分を見つめ直すきっかけにもなりました。
応募して、参加して、ホントに良かったな(^^)

東京はちょっと遠いけど、この表彰式&レセプションに参加させていただきます♪

約1ヶ月後!
新たな『初めての経験』、楽しみです(^^)

著作権について述べてみた、一個人のたわごと。

著作権に対する私の考えを述べてみようかな、なんて思いまして。

著作権っていう考えは、本来は著作者を守る為に生まれたものだという話を、以前目にしたことがあります。

だから、著作権を著作者から取り上げて利益を得ようという考えは、本来の著作権の意味合いから考えると、おかしな話。

でも、それを業務として動く企業・団体・個人等が存在するのは事実。

でもそういう業務を行っている企業・団体・個人等は、そういう業務をしています、と掲げているのだから、基本的には問題ないのだと思います。(この場合は『権利を取り上げている』ということにはならないんじゃないかな。)

―――私は音楽を扱っている人間だから、音楽を例に挙げて述べるわけだけども。(他の分野はよくわからないから。)―――

元々音楽を取り扱っていない企業・団体・個人等が、知識もないのに、著作者から著作権を取り上げて、

「今は何にも使うつもりはないけど、ひょっとしたら将来的に商品化するかもしれないから、著作者であるあなたから著作権をもらっておきます」

というのは、どう考えても、納得できる話ではないんじゃないかしら。

商品化したいだけなら、著作権ではなく、他の権利を抑えておけばいい。
なのに著作権を抑えるというのは、明らかに営利を目的としているとしか考えられない。もしくは、権利というものの知識が無いに等しいのでは。

著作権の本当の意味、知ってほしいです。